妖怪

妖怪を題材にした有名な漫画【6選】オススメの作品

日本では古くから色々な言い伝えがある妖怪。

その数は数百種類以上いるとされ、現代でも姿形を変え、存在している者もいます。(雨女など)

そんな妖怪を題材とした漫画が実はたくさんあるので紹介していきたいと思います。

日本の妖怪漫画

2021年現在、妖怪を題材とした漫画は日本に100作品以上あります。

皆んなが知っている「ゲゲゲの鬼太郎」を筆頭に多くの妖怪漫画があり、網羅するのはかなり難しいです。

また、作品によって描かれている時代が違い、明治や江戸といった本格的な作品もあれば現代版にして読みやすくされた作品も多いです。

今回は妖怪ファンなら1度は読んでおきたい「有名な妖怪漫画」を6作品紹介します。

有名な妖怪漫画6選

今回紹介する日本の有名な妖怪漫画は以下の作品です。

  1. ゲゲゲの鬼太郎
  2. 犬夜叉
  3. 結界師
  4. 呪術廻戦
  5. ぬらりひょんの孫
  6. 幽☆遊☆白書

どれも有名な作品ですが、1つ1つ紹介していきます。

ゲゲゲの鬼太郎

作品名ゲゲゲの鬼太郎
作者水木しげる
総発行部数不明
巻数全17巻

1954年に紙芝居から始まったのが超有名漫画「ゲゲゲの鬼太郎」です。

1968年頃に人気が伸びていき、タイトルを「墓場の鬼太郎」から現在の名前に変更しています。

また、ゲゲゲの鬼太郎は人気に伴い様々なバージョンがありますが、それら全ての作品を制覇するのはほぼ不可能です。

日本人なら誰しも知っている鬼太郎シリーズ。作品を通して多くの有名な妖怪も輩出しました。(ねずみ男ネコ娘・目玉のおやじ・ぬりかべなど)

2015年に水木しげる先生が亡くなった後、一旦「鬼太郎シリーズ」は完結扱いとなりますが、現代の子どもにもアニメ放送などを通して人気を誇っています。

犬夜叉

作品名犬夜叉
作者高橋瑠美子
総発行部数5000万部
巻数全56巻

半分人間・半分妖怪の犬夜叉を主人公に展開される物語。

犬夜叉では殺生丸や奈落を始めとする、魅力的な敵妖怪が多く出てきます。

七宝みたいな人に危害を加えない妖怪も存在しますね!

戦国時代と現代を舞台にしています。

結界師

作品名結界師
作者田辺イエロウ
総発行部数1700万部
巻数全35巻

結界師は結界術を駆使して妖怪を倒していく物語です。

結界を張るときのセリフ「方位・定礎・結・滅」は、真似したくなる中毒性があります。

やはり漫画なので本格的な妖怪とのバトルは序盤までですが、後半にかけて出てくる妖怪離れした強敵とのバトルはとても面白いです。

呪術廻戦

作品名呪術廻戦
作者芥見下々
総発行部数5000万部以上
巻数17巻(2021年現在)

週刊少年ジャンプに2018年から連載されている、超最新の妖怪バトル漫画です。

昔から言い伝えられている妖怪がメインではないですが、バトル漫画ならではの妖怪設定が魅力的です。

妖怪以外にも「付喪神」や「呪詛」も登場します。

呪術廻戦で妖怪は「呪霊」と呼ばれ、呪霊は大地や海といった自然に対する恐れから誕生します。

ぬらりひょんの孫

作品名ぬらりひょんの孫
作者椎橋寛
総発行部数1300万部
巻数全25巻

百鬼夜行の総大将を務めた「ぬらりひょん」の孫「リクオ」が主人公の作品。

実際に日本で言い伝えられている妖怪が多く登場し、ガチ妖怪ファンでも楽しめる作品だと思います。

妖怪それぞれが組織を持ち抗争を繰り広げるのですが、ラスボスはなんと安倍晴明の孫の組織です。

妖怪を滅ぼそうとする最強の陰陽師一族と、妖怪同盟のバトルは激アツです。

幽☆遊☆白書

作品名幽☆遊☆白書
作者冨樫義博
総発行部数5000万部
巻数全19巻

言わずと知れた名作です!

元々は妖怪と闘う事も想定して作られた作品ですが、結果として妖怪というより魔族との戦いがメインとなっています。

主人公の交通事故死からストーリーは展開していき、蘇った主人公は霊界探偵として活動。妖怪である蔵馬や飛影とは戦いを通して仲間になり裏世界のイベント「暗黒武術会」に出場します。

幽助・桑原・蔵馬・飛影・玄海・コエンマといった魅力的な仲間と共に暗黒武術会を勝ち抜き、魔界編へ。

魔界編の初っ端は仙水をリーダーとする能力者集団とバトル。この辺りから妖怪というより魔族との戦闘がメインになりました。

最後は魔族の住む世界「魔界」へと舞台は移り、魔界で1番強い奴を決める「魔界統一トーナメント編」に。

残念ながら主人公である幽助が魔界を統一出来ませんでしたが、作者らしい展開でした。

バトル漫画ですが、絶対に読むべき作品です。

まとめ

今回は日本の有名な妖怪漫画を筆者の独断と偏見で6作品紹介しました。

日本に100作品以上ある妖怪漫画ですが、紹介した6作は絶対に読むべきです。

特に「ゲゲゲの鬼太郎」は日本で1番本格的な妖怪漫画ですので、妖怪ファンなら1度は全巻収集してみてください。

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