育児のアレコレ

赤ちゃん・子どもが寝ない人必見!保育園でも実践されている寝かしつけ術を紹介

子供がなかなか寝てくれない。

小さなお子さんを持つお父さん、お母さんの共通の悩みですよね。

子供がすんなりと眠ってくれたらどんなに楽でしょうか。

  • 良質な睡眠が子供の成長のためだとはわかっているけれど、
  • いったいどうしたら良いのか‥
  • なかなか眠らないわが子に今日もぐったり‥

そんな方の助けになるように、子供を眠らせる方法をご紹介します。

子供が寝ない原因

子供が寝ない原因のひとつは、生活のリズムが出来ていないことです。

その日によってバラバラの時間に寝たり起きたりさせていませんか?

遅くまで寝かせていた日は、なかなか寝付かず困ったこともあるのではないでしょうか。

早い時間に起こせば自然と早い時間に眠くなるもの。

最初は少し可哀想ですが、早い時間・決まった時間に起こすことを心がけてみましょう。

朝になったらカーテンを開いて太陽の光を浴びるようにしてください。

ホルモンの分泌を促進し自然と体のリズムが整います。

また、光や音などの刺激は子供を興奮させる原因です。

スマホの光は案外強く、脳を覚醒させる働きがあります。

子供を寝かしつけながらスマホをチェックしている方は要注意です。

お布団のなかではスマホは我慢し、集中して寝かせてからゆっくりチェックするようにしましょう。

眠る30分前くらいからテレビは避け、少しずつ照明を暗くして子供が眠りやすい環境を作ってください。

慣れない環境や状況も子供を緊張させて睡眠の妨げになります。

眠る前の行動を決めておきましょう。

例えば、入浴→歯磨き→おやすみなさいの挨拶→布団へ‥などです。

毎日同じパターンを作ることで子供は寝る時間だとわかり、自然と眠る体制に入ります。

寝るときの環境を作ることも効果的です。

例えば枕元に大き目のぬいぐるみをおく、その子専用の使い慣れたタオルケットを用意してあげる、なども落ち着いて眠る助けになります。

子供を寝かしつける方法を紹介

お布団に入ったら、子どもに安心感を与えてリラックスさせてあげましょう。

眠らせ術をいくつかご紹介します。

優しくトントン

お腹や背中を優しくトントンしてあげてください。

こちらも楽な体制でリラックスして行うと、親の気持ちが子供に伝わり安心します。

また、一定のリズムで続けることを意識してください。

眉間を優しくこする

トントンで眠らないときは、眉間をこすることを試してみてください。

眉間には睡眠を誘うツボがあります。

眉間を指でゆっくりと撫でてあげてください。

絵本を読む

寝かしつけの定番として絵本を読んであげる方法もあります。

ここで注意するのは、読み方です。

抑揚をつけてお話に興味を持たせてしまうと、かえって興奮して寝つきが悪くなってしまうこともあります。

小さな声で、ゆっくり読んであげてください。

途中であえてあくびをすることで、子どももつられて眠くなっていきます。

子守唄を歌う

子どもをリラックスさせるだけでなく、言葉の発達にも効果があるといわれています。

お父さん、お母さんの好きな曲を選んでください。

いくつか、例をご紹介します。

・ゆりかごのうた
『ゆりかごのうたを カナリヤがうたうよ』

・シューベルトの子守歌
『ねむれ ねむれ 母のむねに』

・きらきらぼし
『きらきらひかる おそらのほしよ』

タマネギを近くに置く

変わり種として枕元にタマネギを置いておくという方法もあります。

タマネギのにおいには安眠成分が含まれています。

成分がよく出てくるように薄くスライスしたものを2、3枚置いてください。

結構においが強いので、置きすぎには気を付けてください。

お料理に使った余りで構いません。

ツイッターで話題の寝かしつけ術

まずは動画をご覧ください!

赤ちゃんが1分ほどで必ず眠るということで、ツイッターで超拡散されてました。

子供を寝かせる方法まとめ

ぴったりの寝かしつけ方法は、子供によっても違います。

紹介した中でも色々な方法を試してみてください。

毎日の寝かしつけを工夫してお父さん、お母さんも自分の時間を確保しちゃいましょう。

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