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昼寝の時によだれが出る理由と防ぐ方法を紹介!恥ずかしい思いをする前に必見です!

仕事の休憩時間や飛行機に乗っている時など、つい眠くなることってありますよね。

そういう時に昼寝をすると、起きた時に口からよだれが垂れていて恥ずかしい思いをしたことがあるのではないでしょうか。

誰だって、よだれを垂らしながら寝ている姿は人に見せたくありません。

そこで、昼寝のときにどうしてよだれが垂れてしまうのか、その原因と対策についてご紹介します。

昼寝の時に限ってよだれが出る理由

よだれが垂れてしまうのは、横向きや仰向けで寝ているからだと思う人は多くいるでしょう。

実はほかにもよだれを垂らしてしまうはいくつか理由があります。

寝方以外に考えられる理由を3つご紹介します。

理由①鼻呼吸ができていない

寝ている時に鼻呼吸ではなく、口で呼吸している可能性があります。

本来、人間は鼻呼吸が通常です。

鼻炎やアレルギーなどで鼻が詰まると、鼻呼吸だけでは息が苦しいですよね。

そのため、口呼吸が癖になってはいませんか?

口をずっと開けていると、口の中が乾燥してしまい唾液が減ります。

それを防ごうと、唾液が多く分泌されるので、寝ている時に口からよだれが垂れてしまいます。

理由②枕の高さが合っていない

今使っている枕の高さが合っていないと、気道が確保できずに空気をうまく取り込めません。

そのため、もっと多くの空気を体に入れようとするので、口が開いてしまいます。

口が開いてしまうと、前述した通り口の中が乾燥してしまい、よだれが出てしまいます。

理由③口周りの筋肉がたるんでいる

ぼんやりしている時、無意識に口が開いていることはありませんか?

もし心当たりがある方は、口や顎の筋肉が落ちている可能性があります。

寝ているときの人は、無防備な状態です。

体の力も抜けるので、寝ている時に口が開いてしまうのです。

また、顔の筋肉がたるんでいると老け顔に見えたり、疲れているように見えたりします。

昼寝の時の「よだれ」を防ぐ方法

ここまで、よだれが垂れてしまう理由を説明しました。

仕事の休憩中や外出中によだれが垂れてしまうのは避けたいですよね。

そこで、よだれを防ぐ方法をご紹介します。

方法1口呼吸を止める

アレルギーや鼻炎を患っている人は、専門の医者に診察してもらいましょう。

鼻の通りが良くなれば、自然と鼻呼吸に変わります。

また、現代では口にテープを張って鼻呼吸を助ける物が、ドラッグストアなどで売られるようになりました。

口呼吸が癖になってしまっている人は、市販のテープを購入してみると良いでしょう。

ただし、慢性的なアレルギーや鼻炎を持っている人が試す場合は、呼吸が苦しなり眠りを妨げる場合があるので、使用する際は注意してください。

方法②自分に合う枕に変える

自分に合う枕に買い替えましょう。

実際にお店に行き、自分で使ってみて良いと思うものを買ってください。

自分に合った枕を選ぶと、気道が確保されて寝苦しさがなくなります。

方法③顔の筋肉を鍛える

小さい頃、「ご飯は30回以上噛むように」と言われたことがありませんか?

食事のときに良く噛むことで、顎の筋肉が鍛えられます。

口周りの筋肉が弱い人は、食事のときあまり噛まずに飲み込んでしまいます。

顎の筋肉が付けば小顔効果も狙え、皺が増えるのを防ぎます。

意外と30回以上噛むのは顎が疲れるので、良いトレーニングになるでしょう。

顎の筋肉が鍛えられれば、口が開くことも無くなります。

昼寝の質をよくするアイテムを紹介

眠気が襲ってきた時は、抗わずに寝ましょう。

5分や10分眠るだけでも、頭がスッキリします

ここでは、短い睡眠でも疲れが取れやすくするアイテムを紹介します。

Lipropp H型多機能枕

H型の形をした枕です。

この形のお陰で、座った状態や腕を枕にした寝方など、その時の環境に合わせた寝方を提供してくれます。

カバーは洗うことが出来るので、清潔感も失われません。

また、起きているときは背もたれの間に挟むことで腰の痛みを軽減するなど、1個持っているだけで多くの使い方ができます。

DIY-SPACEネックサポート

「飛行機や車のなかで枕を使うのはちょっと」と、思う人はこちらをおすすめします。

スカーフ型になっているので、首に巻いていても恥ずかしくなく荷物も場所を取りません。

口元も隠せるので、寝顔を見せたくない人はこちらを購入してみると良いでしょう。

KASTEWILL ホットアイマスク

内臓ヒーター搭載のホットアイマスクです。

USB端子さえあれば気軽に使えるうえに、1000回以上も使い回せます。

タイマーもついているので、つけっぱなしにしてしまう心配もありません。

長時間パソコンに向き合う仕事をしている人におすすめです。

立体型アイマスク

中が3D構造になっており、少しでも明るいと眠れない人におすすめのアイマスクです。

眼球のところが空洞になっているので、目に圧力がかかりません。

長さ調節も簡単にできるので、男女関係なく使用できます。

HOMRUS 低反発U型首枕

よく座りながら昼寝をする人におすすめです。

折り畳み式なので、コンパクトにまとめられ荷物に幅をきかせません。

柔らかい生地に低反発素材が使われているので、長時間の使用も可能です。

また、ロープで枕の位置を調節できるので、眠っている間に起こる枕のずれを防ぎます。

まとめ

よだれは口が開いていると垂れてしまいます。

そのため、鼻呼吸ができるように心がけましょう。

唾液には、歯の洗浄効果や殺菌作用などがあるので、口の中が乾燥してしまうと免疫力が低下し、病気に罹りやすくなります。

これまでの自分の睡眠を思い出してみて、口が開いていなかったか確認しましょう。今回紹介した対策法を行えば、自然と昼寝をしていてもよだれが垂れなくなります。

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