夫婦のアレコレ

旦那が情緒不安定で心配。原因はなに?接し方で安定する?

長年接していれば、旦那の細かい変化には、嫌でも気が付きますよね。

話しかけても何も聞いておらず、返事が返ってこない。

仕事が原因だと、パソコンや携帯とにらめっこしたままテコでも動かなかい。

邪険に扱うとさらに機嫌を損ねるので、こちらのストレスがマックスになり、さらに家庭の雰囲気は悪くなるという悪循環・・。

そうなる前に旦那の情緒が不安定になる原因を探り、その接し方を考えていきましょう。

旦那の情緒を不安定にする原因

旦那の情緒を不安定にする原因は主に、

  • 仕事の悩み
  • 家庭の悩み
  • 妻への悩み

です。

一つ一つ原因を探っていきます。

仕事の悩み

上司・部下・同僚・得意先と、多岐に渡る人間関係の悩みや、収入についての不安。

新しい配属先の慣れない仕事や、単純作業で面白くない仕事。

忙しすぎる・暇すぎる。

仕事についての悩みは、本当に多いと思います。

特に、人間関係は中々変える事が出来ません。

家庭の悩み

家庭について悩んでいる旦那さんは多い様です。

子供たちの成績や生活態度、親の健康や不仲。

家庭への悩みは尽きることはありません。

妻への悩み

家庭の悩みの中でも、最も接する時間が長い、妻への悩みもあります。

多忙で思うようにコミュニケーションが取れない、優しくしてくれない、優しくできない、妻ばかりが楽をして、楽しそうに見える。

上記のような些細な悩みが、旦那にとっては大きな問題になっている事もあります。

旦那の情緒不安定の対策

冷静に原因を分析しつつ自分のイライラが治まったら、旦那の情緒が安定するよう接してみましょう。

原因別に接し方は異なります。

仕事で悩んでいる場合

はっきり言って、仕事に関しては妻が何かをして状況が変わることは一つもありません。

ここはサポートに徹します。

ただ話を聞いてあげるだけで気が済む場合も多いです。

できれば自宅以外の場所で、カフェにでも連れ出して話を聞いてみましょう。

他人の仕事の話なんて、正直1/10も理解できませんが、とにかく聞き役に徹して意見は挟まず、同調してあげるのが良いです。

頭の中で明日の夕食のことなど考えながらでも良いのです。

旦那も仕事に関して、あなたに正解は求めていません。

収入の不安に関しては、あなたの悩みにも直結してきますので、何かと口を出したくなりますが、これもあなたが直接旦那の収入を上げることはできません。

日頃の感謝を伝えるのを忘れずに、どうしても家庭の収入を上げたければ、あなた自身ができることをしてください。

家庭の悩み

母親よりは子供に接する時間が短いため、その分表面的なことばかり、特に成績や生活態度など、悪いところばかり目につき始めます。

普段から、子供に期待しすぎないよう夫婦で話し合っておきましょう。

それと、旦那が知らない、子供の良いところや面白エピソードを普段から見つけておき、険悪ムードが漂ってきたら、あえて能天気に『この前、こんなことがあってね・・』と、話題をそらしてみましょう。

また、年齢的に親の病気や介護について悩みが出てきます。

病院代や帰省代など出費もかさんでしまいますが、そこはケチらないように、できるだけ協力してあげてください。

あなたが協力した分は、絶対どこかで返ってきます。

また、いたずらに不安を煽るのはやめましょう。

重大な局面になっても、あなたから諦めの言葉などは発してはいけません。

旦那も状況は分かっているはずです。

こちらも余計な口は挟まず、サポートに徹しましょう。

妻への悩み

これは普段のコミュニケーションにかかっています。

『今から帰るライン』を既読スルーしていませんか?スタンプ1つでも良いのでお返事はしましょう。

それと『あなたが大事』ということを日ごろからアピールしておくと良いです。

電球を変えてもらう、ちょっとした修理をお願いするなどちょっとした得意なことをお願いして、頼りにしていることを伝えましょう。

また、歳とともに、夜のほうも弱ってきます。

うまくいかない時もありますが、そこはどうしようもないので、にっこり微笑んで深追いせず、軽く受け流してしまいましょう。

その状況が長く続き、本人も気にしている場合は、思い切って病院に行ってみると良いです。

旦那の情緒不安定まとめ

妻が旦那の悩みを直接解決できることはほとんどありませんが、コミュニケーション次第でだいぶ情緒を安定させることができます。

また、意外にも男の人は、自分の時間が持てていない場合もあります。

今は、『イクメン』がもてはやされて、仕事に家庭に子育てにと、息つく暇がないかもしれません。

日中いないので、自由にやっていると思いがちですが、そんなことはありません。

休日、たまには一人にさせてあげましょう。

ただしパチンコなどのギャンブルは、逆に情緒不安定が加速する場合があるのでほどほどに・・。

 

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