「夫とは好きで結婚したものの、正直今の収入じゃ厳しい…」と悩んでいませんか?
特に、ボーナスの有無は、家計を大きく左右してきます。
共働きであっても、やはり旦那にボーナスがない生活は厳しいですよね。
念願のマイカー、マイホームを手に入れたとしても、毎月の生活が苦しく、心にゆとりが生まれないという人は少なくはありません。
子供の教育費を貯めたくても、そこまでお金を回すことができないと悩むママも多いのではないでしょうか。
しかし、簡単に転職を勧めて、もし転職自体が失敗だったら…ということを考えると、安易に転職を勧めることができないというのが本音。
転職には、やはりリスクが伴うものです。
特に、一家の主である旦那が転職に失敗して、今よりも家計が悪化したらと最悪のケースを考えると、転職すべきなのか、我慢して今の会社にいたほうがいいのか悩むところですよね。
この記事では、
- 日本人男性の平均年収やボーナス事情
- 転職を勧めるメリット、デメリット
- 中途採用でも入社できる職種
についてまとめてみました。
「いっそのこと、こんな生活を脱出するためにも、旦那に転職でも提案してみようかしら?」と悩んでいる女性必見です!
目次
日本の男性の平均収入やボーナス事情
「正直、みんなの旦那さんは、どのくらい稼いでるの?」と思っても、なかなか聞けないですよね。
転職を失敗しないためにも、世の中の男性の平均収入やボーナス事情を知っておくことはとても大切なこと。
日本の男性の平均収入やボーナス事情について紹介します!
ボーナスなしの会社は約3割
ボーナスの時期になると、ニュースでは、世の中の会社員がどれだけボーナスをもらっているのか、ボーナス平均金額が報道されますよね。
「旦那もこれだけボーナスもらえたらいいのになぁ」と思った人は多いのではないでしょうか。
ボーナスは、会社の利益に左右されるケースがほとんどです。
最近では、日本経済も回復傾向にはあると言われていますが、会社の経営が芳しくなければもちろんボーナスは支給されません。
日本の会社の約3割がボーナスなしというのが現状。
支給されたとしても、雀の涙程度という会社も珍しくなく、生活が潤うほどボーナスをもらっているという家庭ばかりではないようです。
サラリーマンの平均月収は約35万円
共働きでも、家計が火の車だという家庭は、ボーナスだけではなく、月収にも注目することが大切です。
月収が上がれば、もちろん生活にゆとりが生まれ、生活が苦しいということにはなりません。
30代男性の平均月収は、約35万円。
働き盛りと言われる40代男性となれば、40万〜45万円程度まで跳ね上がります。
あなたの旦那様との月収には、どのくらい開きがありますか?
転職を決め、新たにお仕事を探す際には、この金額を目安にお仕事探しをするといいでしょう。
収入が低い旦那に転職を勧めるべき?
転職は、ボーナスがあるか、ないかだけでは決めがたいケースもあります。
旦那に転職を勧める前に、転職のメリット、デメリットを知っておくことは大切です。
転職におけるメリットとデメリットについて紹介します!
新しい職場環境に馴染むまで時間がかかる
転職をするということは、また1からお仕事を覚えなくてはいけません。
それだけではなく、新しい環境で仕事を始めるということは、人間関係も構築していかなくてはいけませんよね。
正直、環境の変化に対応することが苦手な人にとっては、新しい職場に馴染むまでの時間が苦痛と感じることもあるでしょう。
安易に生活が苦しいからと転職しても、続かないと意味がありませんよね。
そのストレスを乗り越えるためには、家族のサポートも十分必要となってきます。
仕事のストレスから開放されることがある
男性の中には「仕事をどれだけ頑張っても評価されない」ということをストレスに感じている人もいます。
あなたの旦那様もボーナスがないことをストレスに感じているのではないでしょうか。
転職することは、そういったストレスから開放されるというケースもあります。
優良な会社は、きちんと社員を評価する制度を設けていますので、転職する際は、仕事内容を確認するだけではなく、会社の仕組み、制度についても確認するといいでしょう。
中途でも入りやすい大企業
生活が苦しいことを理由に転職を考えるのですから、どうせ転職するなら安定していて、ボーナスも確実に支給される大手企業を望みますよね。
中途でも入りやすい大手企業にはどんな会社があるのでしょうか。
配送業
あなたの旦那様は体力に自信はありますか?
体力に自信があるのであれば、佐川急便やヤマト運輸など、配送業がおすすめ!
住居手当や通勤手当などの手当が支給され、毎月のお給料も安定しています。
ただし、土日祝日であっても、もちろん仕事となってしまいますので、カレンダーどおりにお休みがほしいという人にとっては、向いていないお仕事と言えます。
自動車メーカー
自動車製造のメーカーは中途でも比較的入りやすい業界です。
工場でのライン作業で、体力的に自信がある方にはうってつけです!
トヨタやマツダ、日産など、期間工から入社して正社員を目指す形になります。
毎年期間工から、何百人と正社員雇用されている実績もあり、大企業に入社するのにかなり現実的な方法です。
自動車部品メーカー
単純作業にはなってしまいすが、自動車部品メーカーもおすすめです。
お給料面が安定しているだけではなく、休日もカレンダーどおりと、家庭を持つ男性にはうってつけのお仕事となっています。
ただし、シフト制での勤務になり、夜勤等がある場合がほとんど。それでも、苦しい生活から脱出できるのであれば、いいですよね。
デンソーや横浜ゴムなどの自動車部品メーカーもぜひ視野に入れてみてはいかがでしょうか。
保険会社の外交員
彼が社交的な男性ならば、日本生命や第一生命などの保険会社外交員がおすすめです。
「保険が取れないと、お給料は低いんじゃないの?」と、マイナスなイメーがある外交員ですが、会話が上手く、人に寄り添うことができれば、人の何倍も稼ぐことができます。
「自分の実績を評価されたい!」と強く願う男性にとっては、とてもやりがいのあるお仕事となるでしょう。
まとめ
旦那のボーナスなしは、家族にとっても痛手となってしまいます。
しかし、家計が苦しいことを理由に転職を勧めることは、旦那様のプライドを傷つけてしまう場合もあります。
旦那様の希望もよく聞き、転職を勧めることが大切です。