夫婦のアレコレ

嫁がすぐ怒る。。情緒が不安定な原因や対策を紹介

いきなり嫁が怒って驚いた、という経験はありませんか?

普段温厚だった嫁が、突然怒ったり泣いたりと情緒不安定になったら戸惑いますよね。

しかし実は、いきなり情緒不安定になったのではなく、しっかりとした原因があります。

嫁の情緒不安定な原因と対策をご紹介します。

情緒が不安定な理由

なんでもない日にいきなり嫁がヒステリックになったり、泣き出したりしたらどうすればいいのか悩みますよね。

なぜ嫁が情緒不安定になったのか、理由が思いつかない旦那は多くいます。

実は、日々の不満が積み重なっただけで、いきなり情緒不安定になったというわけではありません。

嫁が情緒不安定になる原因をご紹介します。

育児疲れ

子どものいる家庭では、育児疲れが関係している事が多いです。

仕事とは違い、子育てに休みはありません

小さい子どもは考える能力も低く、ちょっと目を離した隙に怪我をする可能性があります。

子どもが産まれてすぐに365日休みなし。

育児という労働が始まるので、いつしか疲れが溜まり精神的にも限界がきてしまいます。

家庭の事を嫁に頼り過ぎている

旦那は会社が休みでも、家事は毎日あります。

休みの日はゴロゴロしたいと思うのは当然です。

しかし、毎日家事に追われている嫁には家のことは何もせずにダラダラ過ごす夫にしか見られません。

特に共働き世帯が増えてきた昨今では、嫁に負担がかかりすぎてしまい不満が爆発してしまいます。

・旦那が「優しい」と「無責任」を勘違いしてる

優しい旦那とは、優しく嫁を見守りながら、時には家族の為に矢面に立ってくれる人です。

嫁にすべて委ねてしまい、どんな時も嫁の意見に従ってしまう旦那は優しいとは言えません。

信頼してくれるのは嬉しいですが、家庭は2人で作るものです。

何かを決める時、なんでもいいよ」「好きなようにしていいよと、言うのは優しさではありません。

2人で話し合い、意見をまとめていく方が嫁にとっては嬉しく幸せを感じます。

全て嫁に任せてしまうのは、未来のことを考えていないのと思われ無責任な人と思われてしまうので、不安や不満が溜まっていきます。

メンタルが元々弱い(気にし過ぎなど)

結婚以前からメンタルが弱い人は、結婚してからの環境についていけず「うつ病」なってしまう可能性があります。

近所の目を気にしすぎたり、ちょっとしたことですぐに落ち込んでしまったりと、精神的に追い詰められていくのでしょう。

メンタルの弱い人と結婚するときは、献身的なサポートする覚悟が必要です。

妊娠中や産後

産前産後はホルモンバランスが乱れるので、情緒が不安定になりやすくなっています。

妊娠中は、お腹にいる子供の安全を考えながら暮らしているので、身体的負担や将来への不安などでメンタルが崩れやすいです。

また、子供が赤ん坊の頃は、程度の差はあれ夜泣きで起きて睡眠時間が減ったり、常に子どもが近くにいます。

一人の時間が持てなくなったりして、「産後うつ」になってしまう可能性があります。

生理前後

生理前後は、ホルモンバランスが乱れるのでイライラしがちです。

これはほとんどの女性に当てはまる症状で、生理が治まるのを待つしかないでしょう。

嫁が情緒不安定にならないための対策

嫁が情緒不安定にならないために必要なのは、寄り添う心とそれに伴う言葉と行動です。

普段から嫁を気遣っているつもりでも、実はそうでは無かったりします。

嫁が情緒不安定にならないための対策をお届けします。

日頃から感謝を伝える

日頃から嫁に「ありがとう」の気持ちを伝えるようにしましょう。

嫁の子育てや家事は会社と違い、ボーナスや昇進と言った目に見える形で評価はされません。

だからこそ、家で家事や子育てをしている嫁は認めて欲しいという気持ちが強いです。

感謝の気持ちを伝えるだけで、嫁はいつも自分を見てくれていると安心し気持ちが安定するでしょう。

その日にあった出来事を聞く

家に帰ったら、その日にあった出来事を聞いてみると良いでしょう。

家は、寝食するだけの場所ではありません。

1人暮らしの場合はそれで良くても、結婚している以上そこは夫婦の家です。

「今日はどうだった?」と聞くと、嫁は旦那が家に関心があると分かり進んで話してくれるでしょう。

話を聞くポイントは、真摯な姿勢と相槌を打つなどして妻の機嫌を損ねないようにすることです。

家事をする

「妻の家事を手伝う」のではなく、「家の家事をする」という気持ちで取り組みましょう。

この違いは大きいです。

家事をしなくては、家は綺麗に保てません。

自分だけの家ではない無いのですから嫁にすべてを任せるのではなく、2人で家事を分担しましょう。

一緒に家事をすると、今までよりも会話が増える可能性があります。

休める時間を作る

休みの日には、子どもの世話や家事を全て引き受けて、嫁が気分転換できる時間を設けましょう。

共働きが増えたとはいえ、産まれたばかりの子供がいる嫁は、仕事を逃げ場にはできません。

一日中子育てに追われる日々は、ストレスの元です。

時には、嫁がショッピングに出掛けたり、友人と遊ぶ時間を作ってあげるといいですね。

病院に行く

もともとメンタルが弱く、すでにうつ病の症状などが見られたら、専門の病院に連れて行きましょう。

メンタルについては、その人の症状によるので1人で解決と言うのは難しいです。

医師と相談しながら今後の対応を考えましょう。

嫁に対してどうしても耐えられない時

  • 嫁の情緒がどうしても安定しない
  • 理不尽な態度に我慢の限界
  • 嫁にDVをされる

どうしても耐えられない気持ちも分かります。

あなたがどれだけ頑張っても嫁の情緒が安定しない時は、離婚も視野に入れるべきです。

しかし、「こんな理由で離婚して大丈夫?」「慰謝料とか取られるんじゃ・・・」と、不安になりますよね。

最近では、離婚問題の専門家を紹介してくれるサービスもあるのでそういったものを利用してみるのも良いですね。

専門家に相談できるサービスを紹介

嫁が情緒不安定な時まとめ

嫁の情緒不安定の原因は、自分を認めて欲しいという気持ちが多くあります。

そのため、日頃から嫁の努力を認めてあげることが大切です。

家庭は2人で作っていくものなので、しっかり話し合い幸せな夫婦生活を目指しましょう。

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