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めんどくさい男の特徴と対処法を紹介!距離を置きたいクソ男を撲滅するには?

あなたの職場にめんどくさい男はいませんか?
一緒に居てイライラする、相手をするのに貴重な時間を奪われるなど、良いことがありません。
まともに対応していると貴方の気力と体力が奪われてしまいます。

しかし、職場の人間関係では露骨に避けることもできずストレスが貯まる一方です。
一体どうすればよいのでしょう。
今回はめんどくさい男の特徴と対処法をご紹介します。

めんどくさい男の特徴を解説

めんどくさい男にはどのようなパターンがあるでしょうか?

まずはいくつかの特徴をご紹介します。

プライドが高い

プライドが高く、人の話を聞かないタイプです。
間違いを指摘されても認めずに怒り出すといった特徴があります。

自慢話や武勇伝が多め

しょっちゅう自慢話や過去の武勇伝を聞かせてくるタイプです。
たまになら「すごいですね」と言ってあげられるのですが、何度も繰り返し聞かされたり他の人の話に「自分の方がもっとすごい!」と被せてこられたりするとうんざりしてしまいます。

話が長い(自分の話ばかり)

一度話し出すとずっと話しているタイプです。
業務中、捕まってしまうと「やらなくてはいけない作業がたくさんあるのに…」とイライラしてしまいます。
また、皆で会話していてもすべて自分の話題に持っていってしまうため、周りは疲弊してしまいます。

かまってちゃん

体調不良をアピールしたり、大したことじゃないのに困っているとアピールしたり、とにかくうっとおしいタイプです。
気を使って相手をしてしまうと余計に助長してしまうので困りますよね。

真面目過ぎる(冗談が通じない・細かい)

何事も真面目すぎるタイプです。
皆で談笑していても、冗談が通じずにいきなり怒り出してしまったり、細かい指摘をされて話の腰を折ってしまいます。
また、業務でも細かいルールにこだわりすぎて臨機応変な対応が出来なかったりと一緒に居て息苦しさを覚えます。

喧嘩っ早い(いきがり)

大人の対応ができず、怒りを露にして怒鳴ったり高圧的な態度をとります。
取引先やお客さんに喧嘩を売られても困ってしまいますし、職場内で喧嘩を始められると怖いので関わりたくありませんね。

人を見下す

「こんなことも分からないのか」と嫌みを言われたり、「こいつは本当に仕事ができなくて~」と他の人に言われたり…人を見下すことで自分を高く見せようとするタイプです。
一緒にいて嫌な気持ちになります。

機嫌を取ってくる

妙にお世辞をいってきたり、お菓子をもらったり…こちらのご機嫌をとってくるタイプです。
少し位なら気分が良いかもしれませんが、行きすぎるとうっとおしいですね。

自己中心的

自分の意見を押し通してくる、回りへの気配りがないタイプです。
自分の都合が最優先なため、自分が困っているときには協力を求めても同僚が困っているときは協力しません。

空気が読めない

自分では面白いと思って、冗談をいうが空回りして寒い空気になってしまうなど空気が読めないタイプです。

大学生みたいなノリしかできない

いちいち茶化してくる、無駄に飲み会やイベントを開きたがるなど学生のようなノリでいるタイプです。

めんどくさい男の対処法

めんどくさい男は総じて相手をしてくれる人をターゲットにします。
気を使って自慢話を誉めてあげたり、愚痴を聞いてあげたりしているとこの人は自分のことを好いてくれていると勘違いして更に言動が激しくなってしまいます。
出来るだけ反応は薄く、「そうなんですか。」と流したり、さりげなく手元で作業をしながら「今は忙しい」というアピールをしましょう。

めんどくさい男を引き寄せる法則

めんどくさい男に何故か好かれてしまう…。どんなところがいけないのでしょうか。
めんどくさい男を引き寄せる女性の特徴をご紹介します。

優しすぎる女性

誰にでも優しく、声をかけたりフォローをしていたりする女性はめんどくさい男を引き寄せやすいです。他の人に相手にされていない分、優しくしてくれると嬉しくなってしまい、すっかり付きまとわれてしまうこともあります。

聞き上手な女性

相手の話をしっかり聞いて相槌や同調を返す女性はめんどくさい男に好かれます。
話をしっかり聞いてあげることで、承認欲求が満たされるためです。しかし、何度も話を聞かされる側からみるとたまったものではありませんね。

LINEの返信が早い

対面だけでなく、LINEの返信が早い人も要注意です。すぐに反応してくれる相手に気を良くしてしまいどうでもいいことまで相手をするはめになってしまいます。
急ぎの用件でないときは、適度に時間を空けるように心がけましょう。

まとめ

めんどくさい男に対処するには強い心で、同情せずに対応することが大切です。
余計な時間を取られずにストレスフリーな職場関係を目指しましょう。

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