カップルのアレコレ

【必見】同棲生活5年目!1度も揉めていない家賃・生活費の分担内訳とは?

今年で同棲生活5年目に突入し、ちょっとキリが良いので同棲生活にかかるお金の話をしようと思います。

同棲生活と言っても、人それぞれなのでまずは前提条件として

  • 年齢はお互い23歳
  • 相方が自立している(共働き)
  • お金目当てではない(そもそもお金ない)
  • 財布は別にしている

これが我が家の同棲生活の状態だとお伝えしておきます。

我が家の状態とは違うカップルさんはあまり参考にならないかもしれませんが、よろしければ見て行ってください。

我が家の収入

ちょっと恥ずかしいですが毎月入ってくるお金を発表します。

まずは僕(期間社員)

手取りで月収¥20~30万円 + 副業で¥2~4万円

合計¥24~34万円

彼女(正社員)

手取りで月収¥13万円

二人で合計¥37~47万円

これが我が家の収入です。

こうやって見ると、余裕で暮らしていけるくらいの収入はあるように見えますね。

しかし将来の事(契約期間が切れた時など)を考えると、貯金もしたいので貧乏暮らしです。

そして僕の収入ですが、期間社員で給料はいいですが、以前は手取り¥15万の所で働いていました。

その時から後記する家賃や生活費の負担割合は変化していません。

家賃と生活費の分担内訳

まずは毎月我が家で発生している固定費から紹介していきます。

家賃 ¥63,000円
光熱費 ¥30,000円(年間の平均)
食費 ¥40,000円(朝晩のみで昼は各自で購入が多い)
日用品 ¥10,000円
通信費 ¥20,000円
奨学金(彼女のみ) ¥20,000円
合計 ¥183,000円

始めて計算してみましたが驚愕しました・・・

こんなにかかっていたとは。

光熱費と通信費はまだまだ削れそうだと分かったのでプラスに捉えます。

固定費は少ない方が良いので、同棲する前に見直しをしておくと良いですね。

気になる2人の分担内容

ついさっき毎月¥183,000円も毎月払ってると知り驚きましたが、冷静に考えるとそんなもんかもしれません。

我が家の生活費は

僕が毎月¥103,000円

彼女が毎月¥80,000円

となっております。

我が家のやり方は

家賃・光熱費 家賃光熱費で毎月¥50,000円づつ出している
食費 僕が¥5000円だけ多い
日用品 折半
通信費
奨学金(彼女のみ) 彼女

こんな感じで分担しています。

家賃は固定ですが、光熱費は毎月変化するので余った分は2人の貯金として貯めています。

「収入に差があるのにけち臭い男」と女性の方の声が聞こえてくる様な気がします。

しかし結婚しているわけではなく、あくまでも同棲なので固定費は折半の方が後で何かあっても揉めないと思います。

ほぼ折半なのに彼女から不満を言われない理由

我が家は僕の帰りが遅いため家事をほぼ全て彼女がやってくれています。

「生活費も折半で家事も彼女任せなんてクズかよ」そんな声が聞こえてきますが、他で補うよう努力はしています。

デート代・外食代は基本的に出す

彼女が普段家の事をしてくれている分これを出さないと本当に不満が爆発すると思います。

基本的に出すと言っても毎回全額出すわけではなく、大きいお金は出して小さいお金は彼女が自ら出してくれています。

こうやって文字に書くと本当に良い彼女の様な気がしてきます。

ありがとう・美味しかったはちゃんと言う

「ありがとう」「美味しかった」など言えて当たり前の感謝の言葉ですが、長く一緒にいるとやって当たり前だと思い忘れがちになります。

実際に僕も言っていない時期があり彼女の爆発を何度も経験しました。

僕は馬鹿なので数回爆発を経験してもまだ言わない時があるらしく、彼女から「ありがとは?」等と指導を受けております。

彼女の人は怒る前に「ありがとは?」と聞いてあげて下さい。

本当に悪気はないんです。

時間がある時は家事をする

仕事で疲れて家に帰ったら何もしたくないですよね。

分かります。

しかし、週に1度か2度くらい休みの日や仕事に行く前に家事をするとすごく感謝されます。

僕の場合、週に1度は仕事に行く前に食器洗い、休みの日に洗濯はするようにしています。(出来ていない時もある)

また、更にもっと時間がある時は掃除機や料理などもするようにしています。

普段出来ない分、少しだけでもしておくと爆発メーターが一気に下がります。

毎月のお小遣い

男性が気になるのは毎月のお小遣いだと思います。

我が家は財布こそ別にしていますが、彼女からの「今月はいくら貯金するん?」というプレッシャーがあります。

なのでそこまで多くをお小遣いにすることはできません。

僕の場合は昼ごはん代込みで7万円のお小遣いを毎月ゲットしています。

結婚している人よりは断然多いですが、たばこ代・昼食代で半分はなくなります。

残りはデート代や美容院代、趣味に使えるお金になります。

財布が一緒になる場合はもっと少なくなると思うと思って下さい。

同棲生活でお金で揉めない分担まとめ

  • お互いが自立している場合は基本折半
  • 気持ち多めに出す
  • デートの時はお金を出す
  • 感謝の気持ちを忘れない

以上のことを守れば揉めないと思います。

特に家賃や光熱費は折半にしておかないと別れた後に大変な事になる場合もあります。

多く出している方が請求してきたりと後で面倒事が嫌な人は気をつけましょう。

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